Note to self

忘れないための 今日一日の記録として


2017.10.2

 

MEGA ROCKS 2017。

 

本当のことを言うと、出演できると思っていませんでした。

このジャッジをしてくれたDate fm井上さん、本当に感謝しています。

 

だからこそ今回のMEGA ROCKSは、特別な思いがありました。

セットリストとしては、じっくりゆっくり歌う楽曲を選んだので、

なんだか湿っぽくなってしまったけれど、お許しを。

 

改めて、みんなありがとう。

たくさん集まってくれたね。嬉しかった。

 

そして、何より中田裕二と今年も北のチャゲアスを出来たこと。

 

裕二はね、真っ先に僕に電話をくれて、何度も会ってました。

気づけば長い付き合いで、同い年でこんなに一緒にいる人は他にいません。

心の支えでした。今もね。ありがとう。

 

裕二と一緒にいると、素で楽しめるし、ふざけられる。

彼が引き出してくれる。笑

 

また来年も、こうして秋の夜長、二人で歌えることを楽しみに

全力で取り組むのみ。太陽と埃の中で。

 

 


2017.9.27

 

本日、Date fmにて、ラジオ再開のご報告をさせていただきました。

毎週火曜日 17:55分からの「音楽のまち 加美町」のパーソナリティーとして再開します。

 

加美町町長、役場の皆さん、Date fmの皆さん、応援してくれている皆さん

改めて、本当にありがとうございます。

 

緊張しすぎて、胸がいっぱいで、想いを全部伝えきれなかった。

なんなら、余計なことを思わず口走ってしまった。自分の不甲斐なさよ、、、。

 

ちゃんと伝えたかったひとつとして、

ファンの皆さん、ミュージシャン仲間にどれだけ助けられたことか

その感謝を伝えたかった。

 

なんか、クサい言葉でもなんでもなくて

純粋に、愛しています。

 

愛しかないです。

 

僕を見捨てず、ここまでついて来てくれた皆さん。

愛してます。

 

そして、ここからです。

ここから、YES!!と叫び合える日々をつくっていきます。

 

みんなで、YES!!と、色々あるけど、YES!!と躊躇なく答えられる日々を。

少々無理したって、そのパワーで押し切るぐらいの日々を。

 

こらからも、どうかよろしくお願いします。

 

 


2017.9.27

 

4公演ツアーも無事に終え、久しぶりに自宅のデスクに向かっています。

 

まずは、今回企画してくださったSUNLIGHT-ONE 瀧くん 本当にありがとう。

家族の大切さ、瀧くんの家族が一丸となって作り上げる暖かな場所。

濃密な3日間でした。何より楽しかった。

 

静岡、ハンドカフェ。

福岡は大刀洗 ドリームカフェ。

佐賀、元祖吉野屋。

 

年齢層幅広く、たくさんの方に聴いてもらえました。

初めての場所ばかりにも関わらず、温かい環境ばかりで

改めて自分を見つめなおせる時間、歌を届けるということを考えさせてもらいました。

感謝。

 

そして、静岡で共演したAZOさん。

素晴らしい絵を描いてもらいました。

 

佐賀ではC.C.apricotさん。18歳という若さで

とても豊かな感受性、表現力でオリジナル曲を届けてくれました。

 

そして大刀洗への支援をしてくださった皆さん。

実際にライブに参加できずとも力を貸してくれたこと、

嬉しくて嬉しくて。ありがとうございます。

 

ちゃんと成長できたなって実感できるツアーでした。

 

最後は、カラーボトル竹森のお陰で実現した東京公演。

このツアーの集大成。そんなライブができました。

 

竹森には助けられっぱなしで、本当に感謝しています。

ありがとう。

 

町田直隆くんと再会できた喜び。彼の歌を聴けた喜び。

思わず目頭が熱くなりました。

 

東京公演、見に来てくれた皆さん。

終演後、想いを伝えてくれて、嬉しかった。

温かい、しっかり温もりのあるファンの皆さんに支えられていること

改めて噛み締めることができました。

 

 

今回のツアーは、今後の僕にとってとても重要な旅になりました。

 

これからの道標というか、ただ歌うのではなく、意味のあるライブをしていく

一つ一つ、ちゃんとそう想える時間を作っていく。

 

来年の展望も見えました。

 

皆さん、本当にありがとう!!

 


2017.9.22

 

9/16 仙台市天文台プラネタリウム。

星降る夜の音語

 

プラネタリウムでライブができるなんて、夢のような話。

 

満天の星空の下、全体を通してひとつの物語が奏でられました。

まさに音語。

 

顔なじみのメンバーで、主催のサイコロ菊池さん、スタッフ達と作り上げる舞台。

皆さんも思い出に残る一夜になったのではないかと思います。

 

それぞれの楽曲では、特別に映像とのコラボレーションもあり

改めて、空間づくりの大切さを学べました。

 

普段のライブとは一味も二味も違った、唯一無二なイベントだと思います。

今回で3回目ということで、仙台名物となるイベントだなと強く思いました。

 

フェスではアラバキ、サーキットではメガロックス、他にもジャズフェスやとっておきの音楽祭

仙台では1年を通して様々な音楽イベントが開催されているけれど

そのどれもに負けない、素晴らしいイベントだと思います。

 

僕もこういう空間を作りたいなと思いました。

毎年、開催できる小さくも特別で大事なイベント。

 

あぁ、音楽やってるなぁって心から思えました。

皆さん、ありがとうございました。

 

 

そして9/18 盛岡いしがき音楽フェスティバル。

 

毎年出演させてもらってます。

クラブチェンジチームに本当に感謝です。

 

ボスの黒沼さんとも長い付き合いになりました。

相変わらずな僕を温かく迎えてくれます。

 

数少ない、信頼できる人達。

同じ東北にそんな人達がいるってことだけで

背中を押されるし、救われます。

 

みんなが楽しめることを今は重点に考えていて

僕の芸風がちゃんと発揮されたんじゃないかと思う。笑

 

もっと1ステージを通して、極めていきたいなぁ。

聴いてもらいたい歌と、楽しいんでもらいたい歌と

そして、無条件に笑えたり、楽しめる僕の特技とを融合させていけたらと。

僕も密かにめちゃくちゃ楽しんでます。

 

盛岡、ありがとうございました。

 


2017.9.4

 

久しぶりのBAR TAKE

久しぶりの小田くん、横田くん。そして、藤田くん。

これが何とも嬉しい一夜でした。

 

嬉しいといえば、新たな出会いもあり。

ヒロシくんは東京のライブ会場でブッキングをしていて

そこが、僕がずっと行きたかった場所だったのです。

運命のような出会い。ありがとう。

 

藤田くんとは、もう10年来の付き合いでね。

藤田くんが仙台に住んでいたことがあって、その頃から。

 

そして何年も合わない時期を経て、ここで再び。

お互い色々あった。たくさんあった。

 

でも、会ったら、何も変わらない二人がいました。

 

嬉しい。それに尽きる一夜。

 

 

風邪もだいぶ治り、でもまだまだ申し訳ない喉の調子でした。

毎回見に来てくれている皆さん、いつもありがとう。そしてごめんね。

万全な調子で、しっかりプロフェッショナルに仕上げて参ります。

 

今、僕の中で声の響きを新たに開発したくて、楽曲のキーを変えたりしてます。

これまでの良い響きとはまた別な響きを探していて

これはリハーサルスタジオでもずっと探しているんだけど、

実際の本番では、全く感覚が違う。

これを探り当てたくて、日々模索しております。

 

僕にしかないもの。見つけ出したい。

 

 


2017.9.1

 

8/29仙台MACANAにて弾き語りイベントでした。

活動再開後、初のMACANA。

 

店長のタケシには随分とご迷惑をお掛けして、やっとステージに立つことができた。

ありがとう。

 

ハプニングもありましたが、何とか歌いきれました。

まだまだ精神的に弱い自分がちょっと顔を出しちゃったかな。。

 

最近は、ライブの本数も多くなり、それでも絶えず足を運んでくれる皆さん

本当にありがとう。とても支えになっています。

皆さんのおかげで活動を止めずに歌い続けることができてます。

 

まだまだ、精進して参ります。

 

シンプル / ウェディングソング / ウサギとカメ / 陽の当たる場所 / 月 / meaning of life

 


2017.08.29

 

盛岡 019 family tree

 

019スタッフ、そしてKUDANZ 佐々木玄がこの日のために

連日連夜、寝ずの作業で作り上げた血の通った温かいイベント。

 

この日、仙台から竹森と参加できたこと、とても嬉しく思っています。

玄は竹森と共に、僕の活動再開の場を用意してくれた恩人でもあります。

 

今回、僕が果たして力になれたかどうかは分かりませんが、

玄が言うなら何処へでも、どんなことでも力になりたいと思っています。

それはこれからも変わらず。

 

019スタッフの皆さん、玄、呼んでくれてありがとう!!

楽しみな夏のイベントが増えました。

 

今回はナッシングスの拓、バックホーンの山田くんとの嬉しい再会と

塁さんともお会いすることができ、019から出会いもいただきました。

 

朝方までしっかりと楽しみました。

またこのメンバーでご一緒できる日を楽しみにしてます。

 

近い将来、オランダ島へ遊びに行けることを夢見て

また来年も。

 


2017.08.25

 

行き先のないバスは行くところがない

ぶらつくのもこの歳になると難しくなる

俺をがっかりさせたこの道をもう一度行くしかない

俺ががっかりさせたアイツにいい目を見せるには

- バス/SION -

 

僕の大好きな楽曲の一節。

無論、僕がここで書き記すべき想いに変換するとしたら

 

みんなをがっかりさせたこの道をもう一度行くしかない

俺ががっかりさせたみんなにいい目を見せるには

 

である。

 

昨年の12月、仙台市民会館という舞台を目指し奮闘していたはずの

僕のあまりにも軽率な、悲惨な行動により中止を余儀なくされた。

 

関係者の皆さん、応援してくれている皆さん

そして家族、子供達をとてもがっかりさせてしまった。

 

今回、8/20に開催した名取イーチタイムでのライブメンバーが

まさに、その12月の仙台市民会館で披露するはずだったライブメンバーだったのです。

 

鍵盤に齋藤めぐむ、そしてパーカッション・バイオリンに佐藤実治。

僕にとって、8/20のライブは「念願のメンバー」での単独ライブでした。

 

もちろん、リハーサルを行い本番当日までアレンジなどを詰めはしたのだけれど

これぞ「LIVE」。

予定調和なんて無い、3人の感性がぶつかり溶け合うような素晴らしいライブだったと

自分のことながら思います。

 

改めて、二人は素晴らしい演奏者であり表現者でありミュージシャンだなと思いました。

もっともっと活躍してほしいし、活躍の場を僕も頑張って作りたいです。

めぐむくん、実治くん、ありがとう。

 

この日のライブは、この日の演奏は、もうこの日にしか聴けない見れない味わえない。

伊藤サチコの言葉を借りるなら、まさに「時の芸術」。

僕の解釈として、そう、時と共に流れていってしまう1秒たりとも逃せないもの。

約2時間のこの日のライブは、もう二度とないもの。

 

見にいてくれた皆さん、ありがとうございました。

焼き付けてくれたかな?

 

そして、名取イーチタイムと応援してくれている皆さんのツイッターでのカウントダウン。

こんなに想いを受け取ってくれて、それを何倍も何十倍も大きな想いで返してくれて。

 

感謝の嵐です。一人ずつディープなキスをしたいぐらい。しないけれど。笑

でも本当に、胸が熱くなりました。ありがとう。

 

名取イーチタイムの澁谷さん、ママさん、そして健太くん。

僕を変わらず応援してくれて、ありがとうございます。

まだまだいただいた恩は返せてないというか、返しきれないのだけれど

皆さんの喜ぶ顔を一つでも多く増やせるよう、様々な活動をしていきたいです。

 

またこの3人で、「LIVE」をやりたいと思います。

 

「ひとつだけ」から始められたのが、僕は嬉しかった。

 


2017.08.21

 

加美町音楽フェスティバル。

僕の2017年は加美町やくらい山から望む初日の出から始まり、

町長や役場の人達の支えのおかげでこの日まで挫けず歩むことができた。

こうして今年も呼んでいただけたこと、加美町の寛大さに必ず恩をお返しできるよう

加美町観光大使として、いちミュージシャンとしても、全力を尽くしていきたいと思っています。

 

猪股町長、加美町役場の皆さん、そして中新田商店街の皆さん、見に来てくれた皆さん

ありがとうございました。

 

加美町の皆さんと、もっともっと加美町の魅力を多くの方に知ってもらえる企画やイベント作りを

僕も一緒にやっていきたいと思います。これからも宜しくお願いします。

 

今回も新たな出会いがあり、また一つ加美町の人達と繋がることができました。

窓口として動いてくれたFMの一生さん、いつもありがとうございます。

 

今回のステージは、永井健・竹森マサユキ・うぃちゃん、ナオキと繋がりあるメンバーで。

みんなありがとう!!

 

また来年も必ず。

花束/陽の当たる場所/月/嬉しいため息/meaning of life

 


2017.08.18

 

盛岡クラブチェンジ。ツアータイトルは「SUMMER」

大好きな街。大好きな人達がいる街。

 

盛岡は、ライブはもちろんだけど、それも含め「会いに行く」感覚です。

話したいことも山ほどあって。

 

ボスの黒沼さんとは、腹を割って「こんなことがあった」「こう思ってる」

っていうのを、遠慮せず話せて意見を交換できる数少ない先輩であり、やはりボスであり。

気付きをいつも貰って帰れる。こういうボスが僕の街にもいたらなぁって思うけど、

ボスは盛岡に在り。でいいのかもしれない。会いにいけるのだから。

 

僕をいつも担当してくれるノブさんは、本当に親身に話を聞いてくれる。

メンタル面も含めケアしてくれて、いつも感謝です。

好きな音楽も似ていることがわかり、楽しかったなぁ。

 

クラブチェンジの皆さん、今回もありがとうございました。

次回も宜しくお願いします。

 

盛岡、共演してくれた徳一、いなむら君ありがとう!!

二人とも素晴らしいミュージシャンで、これからもっともっと活躍すると思います。

結果、それが盛岡をより一層盛り上げることになるはず。

 

ライブを見に来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。

9月18日は空けてあると念を押しておいたので、期待していてください。笑

 

まずはまた27日に盛岡帰って来ます。

019 family treeでお会いしましょう!

 

 

陽の当たる場所 / 月 / 公園 / naturally / 君のもとへ / meaning of life / Life story

 


2017.08.12

 

雄勝町 大須浜祭り。ライトアップニッポン。

 

梅雨明けからの梅雨入りみたいな天候が続く中

今年の夏はなかなか天気に恵まれない。

案の定、生憎の雨 (これはもう雨男云々ってことじゃないよね。)

それでも打ち上げられた鎮魂の花火は、見事なまでに空に咲き乱れ

心動かされました。綺麗だったぁ。

 

LOVEちゃんとの再会も驚きで。11年ぶりぐらいかなぁ。

コアオブソウルというバンドでボーカルだった彼女。

10代の時に出場したコンテストから一緒で、デビューも同期のミュージシャン。

まさかここで会えるとは。嬉しかった。

何より元気そうで、それが一番だね。

 

ライブの時は、雨も激しさを増し

ライブが終わると同時に止むという、よくあるパターンで。

僕にとってよくあるパターンね。笑

 

実はライブ中、リズムを取れなくなって

曲の感覚が掴めないというアクシデントが自分の中で起こっていました。

 

あれは何だったんだろう。。

 

この街を照らす星空のように/嬉しいため息/アイ/Lifestory/meaning of life


2017.08.06

 

仙台七夕の夜。僕は泉カフェB.B.にて。

 

と、その前に。荒町 毘沙門天王祭。

家族連れの多い中、童謡の「虹」から始まり自身の曲「月」で終幕。

この「月」のタイミングで雲の切れ間から本当に月が顔を出したそう。ミラクル。

お祭りは、自然と顔が綻ぶ。

呼んでいただきありがとうごいました。感謝。

 

そして、本日。

企画者、沼倉希美とのコラボを含めたライブ。

こういう企画は滅多にないので、お互いの共通点でもある浜田省吾さんのカバーを2曲。

 

七夕といえば(と、勝手に自分は思っている)「ひとつだけ」ということで

この曲からスタートしました。

 

その他は、できたばかりの新曲を。

「水槽」という曲と、「meaning of life」という曲を。

 

どんな風に、皆さんに届いたのか。

そもそも、届いているのか。

 

中村マサトシという確固たる空間を作り上げるためには

まだまだケツが青いなって、いつも思う。

 

この歳で、ケツが青いってのはどういうことなんだって話だけど。

 

誰もに響く、気迫が足りん。

 

まだまだ、修行の道は長い。

 


2017.07.31

 

音楽的にとても充実した1日だった。

 

樽木くんと宮川さんのデュオ、音楽で高揚したのはいつぶりだろう。

 

ビートルズの当時の映像を見ると、熱狂的なファンが発狂して失神してたりするでしょ?

それです。まさに。

 

あまりにも高揚しすぎて、気が変になってました。

 

僕のライブはどうだったろうか。

それとはまた違った、高揚感みたいなものをちゃんと皆さんに提供できたかどうか。

 

日々、修行です。

 

 

朝露/月/すごいスピードで/naturally/陽の当たる場所


2017.07.24

 

岩沼駅前、いぎなり冷っこいルービー飲むすぺ

ご来場ありがとうございました。

 

少しずつ、声の出し方の勘が戻ってきたなという実りあるライブでした。

これまでの曲はそのままでしたが、新曲の2曲は半音上げで今回歌いました。

これが功を奏したようです。

 

今の自分に負担のないキーにする。

 

あまり声を張らずに歌うことを意識した上で、低いキー設定にしてたのですが

その設定が中途半端すぎた。張らないけど、張り気味に出さなければならない的な。

これが喉への負担となっていたようです。

 

きっと張らないなら、もっとキーを下げるべきだし、

声を張ってでも自分の出しやすいキーに設定してやるべきだった。

 

色々とヒントをもらえたライブでした。

Lifestory/嬉しいため息/陽の当たる場所/故郷

 

 

そして、

 

 

THE YOUTHアコースティックライブ。

皆さん本当にありがとうございました。

 

約1年半ぶりに集結。

 

なんの曲をやっても、久しぶり。そして懐かしい。

 

久々メンバーと過ごし

相変わらずとはこういうことだな、と。

いい意味でね。

 

全然アコースティックじゃないしね。僕が終始アコギだっただけ。笑

 

和気藹々と、メンバー4人揃うことがすでに目的となるような

こういう趣旨のライブであれば、今後も続けていけるのかなと思いました。

 

もし皆さんがそれでもよろしければ、また集まりたいと思います。

 

セットリストは長いので割愛。笑

 

とにかく、こんな僕らを温かく迎えてくれた皆さん、ありがとうございました!

 

 


2017.07.12

 

北仙台ペニーレーン ご来場ありがとうございました。

 

ライブとしては、かなりレアな選曲で「この日限り」のライブになったかなと思います。

皆さんのリズムパーカッションと共にお送りできる曲も随分楽しめました。

ありがとう。

 

僕としては反省点も沢山あるし、改善回復していかなければいけない難題も。

場数をとにかく踏んで、身体を蘇らせねばいけません。

過去の残像を取っ払って、今と向き合い続ける。

 

守谷悟がペニーレーンの店主になり半年。

ステージに上がってみれば、独特の雰囲気。

これは、とてもアメリカのライブバーの雰囲気に似てるなと。

過去に西海岸のバー (そもそも日本のライブハウスのような場所は少ない。大半がライブバー。) へ行った時

ステージにこそ上がりはしませんでしたが、客席からライブを見る感覚は似ていた気がします。

 

こういうスタイルのバーはなかなか無いので、確立していってほしいな。

いずれは、箱バンスタイル (仙台でいうケントスなど) やライブイベントとは違って、

本当に飛び込みなんかでミュージシャンが歌えて、お客はその演奏も聴きつつ、踊ったり、お酒や会話を楽しむ。

そんなスタイルが成立したら仙台では唯一無二のライブバーになるのかな。

昨日の永井健のステージはまさにそれだった。ああいう飛び込み感って、格別です。

 

今回はうぃちゃん、そして守谷悟との演奏に力が入り過ぎたようです。

みんなありがとう!!

 

トップバッターのナナソンちゃん、うちの長男と同い年。笑

素晴らしい才能。歌も勿論だったけど、絵のクオリティーに感動。

またどこかでご一緒できたらと思います。

成長が明らかに聴いて取れる時期。彼女のような子を追って聴き続けてもらえたら

きっとその伸び代に感動をもらえるはず。

 

さぁ、

次のライブはTHE YOUTH。7/23にお会いしましょう。

 

 

セットリスト

耳をすませば / 我が夏の日 / ただ似ているだけの夏の日に /

飛躍 / 誇る花 / 東京 / 春一番 / ディライト / ライフストーリー

 


2017.07.03

 

雄勝町うに祭り ご来場ありがとうございました。

 

毎年出演させてもらっていますウニ祭り。

いつも呼んでくださり、本当に感謝しています。

今回は、竹森と秋彦も一緒で、楽しい時間を過ごせました。

 

毎年恒例の? ウニを購入した人達が立ち去ってからのライブ。。笑

しかし!今年は見に来てくれたお客さんが多くて嬉しかった。

心強かったです。

 

驚くほど晴れましたが、これは竹森の晴れ男パワーでしょう。

前日まで天気が悪く不安だったけど、ほっとしました。

 

みんなは熱中症など大丈夫だったかな?

 

今回はカバー多めで演らせてもらいましたが、カバー曲のキー設定が甘く

またリベンジさせてください。

 

ビリーヴも虹も、大好きな童謡、合唱曲なので

これからも歌いたいと思ってます。

 

夏はイベントも増えます。みんなに会える機会が少しでも多くなればと思ってます。

 

次回のお祭りイベント出演は、

7/21(金) 岩沼駅前でのイベント (開会式 岩沼市長の挨拶の前に歌います。)

8/2(水) 仙台市荒町 毘沙門天王祭 (宮城文化服装専門学校の奥)19時出演

8/11(金) 雄勝 大須夏祭り ライトアップニッポン

8/19(土) 加美町 音楽フェスティバル 出演予定

 

と、なっております。ぜひ。

 


2017.06.30

 

JAM CAFEの音源が出来上がり、それぞれのリクエストに合わせCDを生産しております!

もう少し、お待ちくださいね。

 

できるだけ臨場感そのままに。僕の悔しいミス演奏もそのままに (泣)。

MCも曲によってできるだけ残しました。

 

CD-Rをそのままお渡しするのが嫌だったので、

後日、JAM CAFEにて、写真撮影をして来ました!!

お洒落な写真撮れたよ。なんならアー写にしたいぐらい!

簡単ではあるけれど、ジャケットを付けてお送りします。

(イーチタイムの健太くんに撮影してもらいました。ありがとう!)

 

6曲入りをご購入のお客様限定、店主の山路くんとの対談

1時間半ぐらい話していて(笑)、頑張って30分ぐらいにまとめました。

じゃないとCDに入らない。笑

 

7月の2週目には全て揃って送れるかと思います!!

送れるよう頑張ります!

遅れたらまた連絡します。。

 

 


2017.06.21

昨年8月ぶりのJAMCAFEライブ。

今回は事前にセットリストを公開。
そしてライブ録音。

この日のJAMCAFEの空気感ごとお持ち帰りいただこうという、店主の山路くんと僕とが考案した今までにないライブ展開。

これって、もしかして僕らのようなミュージシャンの新しいカタチになり得るのでは。

実演実売のもっとリアルなカタチ。

ど平日の大雨の中、足を運んでくださったお客さん、みんな大好き。

いい夜になったかな??

帰りは雨もあがって。実に僕らしい。

そして、やっぱり1人でやってると
写真を撮るところまで頭が回らなくて
ブログをこうして書く時に、決まって思い出し
あぁまた撮るの忘れた、、、。
と、肩を落とす。


音源、できる限り早く仕上げます!
みなさんお楽しみに!!



2017.6.19 

 

美里町まりちゃん家。

 

なおポップ、KUDANZ、そして僕。

なかなか異色なライブだったと思います。笑

 

まだまだ勘が戻ってない部分もあって、悔しい瞬間も多かったけれど

これが今の自分の全力だから、焦らず少しずつ。

 

もっとライブの取り組み方を自分のイメージ通りに落とし込む集中力が欲しい。

 

とはいえ、

まりちゃんの愛情とパワーがみなぎる空間は、アットホームで暖かいです。

 

課題は山積みだけど、向き合っていく。そしていずれ勝つ。

公園やリメンバー、駅など今回は久しぶりに歌う曲を増やしてお送りしました。

 

次はJAMCAFE。ソールドアウト有難き幸せ。

 

 

公園/リメンバー/ウサギとカメ/陽の当たる場所/嬉しいため息/駅/花束/すごいスピードで

 


2017.6.13

 

歌っているんだなぁ。そういう実感が少しずつ湧いています。

 

誠意をもって。そう言い聞かせて、ステージへ立っています。

ステージに立つことの意味も少しずつ変わってきている気がしています。

 

僕には歌しかなくて、なんてことはもう思ってなくて

僕には歌以外にも沢山いろんなものがあるから、だから歌うのかもしれません。

それはつまり生きるために、生活のために、養うために、夢のために

そのためには歌以外のこともするし、砂を噛んでも、石に齧りついても

守らなきゃいけないものがあるんだから。そう、思えるようになりました。

 

だからこそ歌を歌うときは、これが最後のチャンスだと、誠意をもってステージへ。

 

少しずつではあるけど、僕の中での変動。

 

今週末は美里町まりちゃん家。来週は仙台JAM CAFE。

来月は、雄勝うに祭り。HIGHBURYでTHE YOUTH。などなど。

 

お世話になった町へ人へ、ちゃんと会いにいけてます。

 

いつ会えなくなるかわからないから、いつ歌えなくなるか分からないから

ひとつひとつ噛み締めて。

 

会いに来てね。

 


2017.06.12

 

気仙沼ライブ、ありがとうございました。

去年の8月にフエニカと訪れた以来の公演。

 

呼んでくれたケンタックーありがとう。

そして今回も協力してくれた猪股秋彦、ありがとう。

 

何より、足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。

 

大好きな街です。

 

今回、8million kami 白井君も来てくれて

僕のために書き下ろしてくれた「stone」も歌うことができました。

 

また気仙沼に帰ってこれるように。

頑張ります。

 


2017.05.24

 

5/23 仙台ジャンクボックス

集まってくれた皆さん、来れなかった皆さんも、本当にありがとうございました。

皆さんの支え、応援あってのライブでした。

この日を忘れることなく、より一層精進して参ります。

これからも応援宜しくお願いします。

 

たくさんの方からお花も届き、感動しました。

裕二とは普通にLINEしてて、その途中でお花が届いたので

なんてサプライズなことをする色男なんだと改めて惚れました。

 

従兄弟でもあるケンタックーも嬉しい限りです。

 

そして、加美町 猪股町長からも。ありがとうございます。

町長のくださった言葉一つ一つに本当に助けられました。

今もなお、心の支えになっています。

 

その他にもファンの方などからもいただき、ライブ前に身が締まりました。

想いが胸にギュッと注入されました。ありがとうございました。

 

またここから、ライブも増やし、音源も制作して

少しずつ皆さんに届けていきます。

 

本当にありがとうございました。


2017.03.19

 

昔から歌詞カードを読むのが好きで

歌詞だけを読んで、その意図を考えるのが好きだった。

小学5年生ぐらいからの、僕の音楽の聴き方だ。

 

アルバムごとに、

このミュージシャンがこんなことを書くときは

こういう状況だとか、心理的な見解を読む。

 

僕は俗に言う文学的な歌詞も、またストレートな歌詞も大好きだ。

文学的だから深いとか、ストレートだから分かり易いと思ったことはない。

すべてには含みがあり、意図があり、想いがある。(一部を除く)

 

僕は捻りのない歌詞を書く。とてもストレートな。

でもね、本当にストレートなのか、もう一度読んでもらいたいな。

 

説明が必要不可欠な時代になった。

 

どうして僕が今、その言葉を選んだのか

歌わずにはいられなかったのか

そしてどうしてあなたに刺さってくれたのか

自分と対話する良いキッカケになってくれていたらと思う。

 

歌詞は、おもしろい。

 

愛してるとか好きとか会いたいとか

それ一つ取っても、あまりに深すぎる。

一つとして同じ愛してるも好きも会いたいもないのだから。

それは僕らの私生活においても同じはずで

とても近く、似ていることはあっても

(いや、そう思うことすらも、個人の解釈になってしまうのかもしれない。)

寸分狂わずまったく同じってことはないはずだから。

 

会いたくて震えるという有名なフレーズ

会いたくて震えたことのない人には一生分からない。

震えるほど会いたいと思ったことのない人には分かりっこないのだ。

 

でもね、思ったことのない人でも、それを汲み取り、はっとする面白さが

歌詞の世界にはあると、僕は思ってるんだ。


2017.03.12

 

11日だけじゃないから、今日がとても寂しかったり。

今日からが大変だったんだよなって。

なんだかうまく言葉にできないし、思い返して分析もできない。

ほとんどを驚くほど鮮明に覚えているけれど

それをどうだったとか、どうのこうのとうまく言葉にできない。

どうしてか、言葉にできない。

 

言葉なんかで片付けられない。

 


2017.03.05

 

青カビのチーズ(ブルーチーズ)が急に好きになった。

それと同時に、幼少の頃からこよなく愛しているサラミも。

この2つを主食に日々の大半を過ごしている。

 

青カビのチーズの種類はあまり詳しくないので

適当に値段を気にしつつパッケージの良いものを選ぶ。

これをビスケットに塗って(乗せて)食べる。

 

サラミはコンビニや酒屋で売っているような

おつまみのサラミももちろん好きなのだが

特に好きなのがミラノサラミ。

そして白カビサラミがとても好きだ。

 

朝食にお米を一応食べる。

必ずしもではないがそれ以外はこの2つで事足りる気がしている。

これにプラスしてナッツも摘む。

 


2017.03.02

変動。
色んな物事にその気配を感じる。
もちろん自分自身も身の回りも。

雪解けは近く、
それらは冬眠から目覚め
ゆっくりと動き始めるように。

もう財布をひっくり返して揺すっても
塵ひとつ落ちやしない。
そこまでしてもしがみつく価値が
自分の音楽にあるとするならば、
それは続ける他ないだろう。
どんな運命が待ち受けていても。

時間を見つけては村上春樹の新作を読んでいる。
唯一の息抜きだ。



2017.02.22

 

スポーツには団体競技、個人競技がある。

それはスポーツに限ったことじゃないなと思う。

そして個人競技は決して「独り」ということではないってこと。

「ひとり」のためにサポートしてくれる人達がいて

その人達のために「ひとり」として頑張る。

みんなと日の目を見たいというのは同じで、

そういうのが、自分にはとても合ってる。

何事も誰のせいでもなく自分のせいで、何事も周りの人達のお陰。

断然個人競技派だと、日々思う。

 


2017.02.18

 

僕のライブにだけ足を運んでくれていたファンがいることを知ったり

僕のラジオだから聞いてくれていた人達がいることを知ったり

改めて自分のしてしまったことを反省するとともに

ちゃんと皆さんの声に応えられる自分でありたい。

 

まずは真摯に音楽と向き合って

ちゃんと今の僕を注ぎ込みたい。

 

何より、待っていてくれる皆さんへ

改めて感謝を。

本当にありがとう。

あなたのおかげで、僕はまた一歩前進できそうです。

 

それとは打って変わって、ない事ばかり言い振りまいてる人もいるようで

どうぞ、お好きにやってください。

むしろ僕を話題に取り入れてくれてありがとう。

これも感謝してます。本当に。

 

あなたのおかげで、甘やかされず、またひとつ強くなれているはずです。

 

 


2017.02.14

 

ドラムレコーディング初日を無事に終え、次は3月。

「良い音」とは何か。

この世界には様々な楽曲があり、その音質も様々。

しかしきっと、その全て「良い音」を探し求めて出した結果(答え)だと思う。

つまりその時自分が納得のいく音こそ「良い音」なのかもしれない。

 

とても「良い音」で録れている。


2017.02.12

 

仙台のお笑い芸人 ニードルさんの単独ライブへ。

竹森ありがとう。

たくさん笑った。

 

直樹さんとも会えて、のりポンさんにも会えた。

お世話になってる方々にも。

みんな繋がっているんだなぁと再確認できた。

だから僕もその繋がりを繋いでいかなきゃと思った。

 

そしてマカナで日食なつこちゃんを見に。

大人になったなぁ。素晴らしいライブだった。

上京して、さらに磨かれて、人としての魅力も

歌の魅力も増して。

 

音楽にスイッチが入っている今、ニードルさんも日食ちゃんも見れてよかった。

 


2017.02.11

まだまだ、音楽がしたい。
もっともっと、音楽がしたい。

僕の中で永遠不動の四天王
SIONさん、小谷美紗子さん、タテタカコさん
山口洋さん。

その山口洋さんのこの連載は本当に素敵だ。

音楽がしたい。音楽がしたい。
駄々をこねる子供のように
心の中、何度も何度も唱える日々。

長女が、音楽の歴史の本が欲しいと言ってきた。
そこには、モーツァルトやショパンなど歴史に残る音楽家たちの伝記的なものが一冊に盛り込まれている。
正直、意外だったので驚いた。
迷うことなく買ってあげたい。

ピアノを習いたいとずっと言っていたけど
まさかそこまで音楽に興味があるとは思っていなかった。
僕は音楽が大好きだけれど、音楽の授業は嫌いだった。通信簿も酷いものだった。

ピアノも習わせてあげたい。
すぐにでも習わせてあげたい。
子供が興味あることは、躊躇なく習わせてあげたい。

そのためにはもっと頑張らなきゃ。
ダメな父親でごめんね。

歴史に名を刻んだ音楽家たちを学んだ次は、
僕の心に名を刻んだ四天王達を聴かせたいと思う。

よし、負けるな。負けちゃだめだ。
頑張れ、頑張れ。



2017.02.09

 

掴み損ねた。

何度も逃すまいと頑張ったがダメだった。

 

最近は本当によく夢の中で曲を作る。

今回のはとてもアップテンポで、ファンキーだった。

それだけは覚えている。


2017.02.05

 

デモ作りを始めると、その間にまた新たな曲を思いつく。

スイッチが入ると四六時中メロディーを探して

変わらなぬ日常生活の中から拾い集める。

 

ずっとスイッチがONのまま一生を終えられないものかと思った。

 

自分のデモを一通り聴き返して、今日は寝るはずだった。

 

けれど、寝る前にandymoriを聴いて

なぜか矢野顕子へ

そして上原ひろみへ

 

からの自分のデモへ戻り、何となく安心したのは

 

複雑に絡み合った配線にもうお手上げってなってたら

ハサミを持ってきて笑顔でバツっとぶった切るような馬鹿さ加減と

元も子もないんだけど、なんかスカッとするような気持ちよさがあったからだ。

 

俺の曲だって、まぁ、悪くない。

そう思えたから今日は寝る。時刻は5時。

 

 


2017.02.02

レコーディングのテストでスタジオへ。
思った以上に収穫があった。

手探りではあるけれど、
ある意味、Private Rec.2を作るイメージで
試行錯誤していきたい。

Rec.1は随分課題の残った作品だったけれど
今では楽曲含めとても気に入っている。

あとは本レコーディング日を決めるのみ。
気を引き締めて。

今朝、夢の中で書いた歌詞を朝一番にメモっておいたものに曲をつけた。

ポールのように素晴らしい旋律の名曲ではないが、夢の中で書いたもので初めてカタチにできた。嬉しい。



2017.02.01

強く生きなさい。
は、
都合よく生きなさい。
じゃない。

辛いことも受け止めなさい。
悲しませていることを認めなさい。
ちゃんと後悔しなさい。
ちゃんと背負ってそれでも生きなさい。

強く生きなさい。
強く生きなさい。

吉永小百合さんのような人が
いつも心の中で真剣な顔で
切実な眼差しで、眉間にシワを寄せて
両肩を強く握って揺すりながら
僕を説得するように語りかける。

今夜も。




2017.01.29

みんな心配くださってありがとうございます。

でも、大丈夫です。

僕は信じてくれる人を信じています。

とてもシンプルです。

僕は見られてると思います。

その分、僕も見ています。

大丈夫です。

一生懸命、精進して

僕なりに精一杯、前に突き進みます。

ただ、僕は僕自身に嘘をつきたくない。

大切な人達を、大事にしていきたい。

それだけです。



2017.01.24
思い立って筆をとる。
漢字一文字。
すぐにこの漢字が思い浮かんだ。
1月も終わりに近づき、
なんとかデモも作り終える。
が、一曲だけアレンジが決まらない。
1月中に何とかカタチにしたい。

2017.01.22
カラーボトル仙台PIT
ツアーファイナル。
会場とステージ
それぞれの想いが込み上げ合って
ここにしかない渦の中
素晴らしいライブでした。
竹森のタフネス。
いつ見ても圧倒。
僕自身もこの場をお借りして沢山の方々と再会できました。
ありがとうございます。

2017.01.19

尾崎豊を聴きまくる。

もう胸に響いて仕方ない。

ここまで振り切れてない自分はクソ凡人だなとガッカリする。

本当に素晴らしい。



2017.01.18

人に恵まれてることを実感する日々。

みんな、本当にありがとう。

みんなのお陰です。



2017.01.17

 

ワンシーンを切り取る写真。

 

大事なのは、写真そのものではなくて

その「前後」なんだなと思った。

 

写真は手掛かりであって、本質は僕の記憶にある。

 


2017.01.16

操作しているつもりで
操作されてないか。

不確かなものに
振り回されてはいないか。

それはちゃんと
本人から聞いたことか。


2017.01.14

 

アンチェイン谷川くんは日本の宝みたいな声をしている。

間違いなく同年代でダントツのボーカリスト。

ここまでくると気持ちいいくらい清々しい。

ライブを見て踊ったのは人生で二度目だった。

ギターリスト佐藤くんとの半チェインをこのタイミングで見れたのは良かった。

とにかくライブが良かった。

僕とは全く真逆のボーカリストだ。

一緒に歌ってみたいな。

 

アンチェイン結成20周年。中学から変わらぬメンバーで音楽をやり続けている。

もうキュンキュンするほど好きになった。

 


2017.01.12

継続。

2017.01.11

 

デモ制作をする。

一日中部屋に缶詰。

 

デモ録りの歌入れと

スタジオで歌うのとは全くの別物だと気づく。

 

とりあえず簡易的なデモを5曲録り終えた。

明日は弾き語りを3曲録りたい。

 


2017.01.10

ゼロ=独り、じゃない。
考えを突き詰めるほどに、
自ら孤独に追いやっていくのは
昔からの僕の癖だ。

悪気はまったくなく
当たり前のように「独り」を前提にしていく。
故に周りの人達の気持ちを蔑ろにしていく。

後になって気づく。いつも。

独りじゃ決してないんだから
いい加減直さなくちゃ。



2017.01.09
 

RAISEの磯辺さんにベースのメンテナンスをしてもらった。

とても信頼できるリペアマン。
磯辺さんの人柄がとても好きで、
考えやその言葉に大事なことを気づかせてもらっている。
いつもありがとうございます。
制作の準備を一つずつ進めていく。
久しぶりにリハーサルスタジオへ。
ベースを弾く。ギターを弾く。
歌をうたう。
まさかの酸欠に目眩。
体重だけじゃなく体力まで落ちてる。
持久力なのか肺活量なのか。
しばらく目眩が止まずまいった。
2004年にYOSHII LOVINSONがリリースした
「at the BLACK HOLE」
ドラム以外の楽器を吉井さんがほぼ弾いている。そしてその楽器の録音は自宅。
人生が変わるほどの衝撃を受けた素晴らしい作品。
僕もできるところまでひとりで突き詰めてみようと思う。
例え下手くそでも、精一杯。
僕は初心にかえってゼロから始めようと決めた。
その意味をちゃんと自分で理解しているか
何度も確認していきたい。
何もなかったあの頃。
数少ないライブ、バイト先の厨房に立って悶々としていたあの頃。
音楽でちゃんと飯を食いたい。
仕事をもらえるようになりたい。
僕の歌を聴いてもらいたい。
あの頃の気持ち、忘れない。
だからあの頃から始めなきゃ。
そんな気がしてる。
とにかく体力をつけなおさなきゃ。
まだ心臓がハカハカしてる。

2017.01.08

応援してくれる人がいる。
望んでくれる人がいる。
見捨てずに手を差し伸べてくれる人がいる。
見守ってくれる人がいる。

これほど有難く、
背中を押してもらえることが他にあるだろうか。
いつも胸に刻むように嚙み締める。

僕はその人達のために頑張る。

 

2017.01.07
 
小谷美紗子さん。
 
この先、これ以上好きになるミュージシャンはいないんじゃないかと思うほど聴いている。
起伏の激しいこの日常の気持ちを、いつも色んな角度から包んでくれる大事な存在となっている。
 
昨年リリースされたMONSTERという弾き語りアルバムで知った新参者の僕。
 
音楽はどのタイミングで出会おうが楽しみがある。
今の僕には小谷さんの作品を遡っていく楽しみがある。
 
そしてその数ある作品の中で新たな発見があった。
フルートが一番ボーカルに近い楽器なんじゃないかと思った。大好きだ。

2017.01.06
4日、初詣に。
今年は、おみくじ引くのをやめた。
ただただ厳かに、謝罪と感謝を。
この気持ちを忘れないように。
今朝、娘達の体調が悪く
さらに、長男までもが熱を出す。
5人もいると順々に連鎖していくから
最終的にカミさんも心配だ。
僕はバカだから風邪はひかない。

2017.01.05

感謝。
感謝の日々。



2017.01.04

 

録音の準備が整う。

 

今回も録音でお世話になっている小野寺君に

僕のPCのセッティングをしてもらった。

いつも本当にありがとう。

 

ちゃんと今をカタチに残していく。

支えてくれる家族、ファンの皆さん、

関係者の皆さん、仲間たちの気持ちを大切に

一歩ずつ。

 


2017.01.03

「上の空」

僕にぴったりな言葉だなと思った。

毎年、このタイミングで妻の実家へ帰る。
義理の兄や妹、妹の旦那と一夜を過ごす。

兄が僕にくれたとても重要な言葉。

何かにつけて上の空だった自分と決別し
この先、決して独り身ではない僕が
どう行動するか。


2017.01.02
加美町の猪股町長から手紙を頂いた。
そこには詩が書かれていた。
僕に捧げる詩が書かれていた。
大事に、大事に、音を紡ごうと思う。
町長、ありがとうございます。

2017.01.01 元旦
深夜に加美町へ向かい
やくらい山の山頂から御来光を拝める。
日の出がこうして顔を出したのは約6年ぶりとのこと。
縁起の良いスタートを切ることができた。
登山は小学五年生の野外活動ぶり。
加美町の皆様、貴重な経験をありがとうございます。
皆さんの一年が、素晴らしいものとなりますように。

2016.12.31 大晦日
JAMCAFE 山路ご夫婦に誘っていただき
年納めの映画へ。
観れてよかった。
とても不思議な感覚になるドキュメント。
 
山路ご夫婦、ありがとう。
 
には音楽がある。
どんなことがあっても曲はずっと残っていくんだ。

- INFORMATION -


 2nd MINI ALBUM

『behind the eye』

2016/5/4 Release

[収録曲]

うれしいため息 LIVE@Cafe the EACH TIME


nakamaura masatoshi website